新しい生活様式はいつまで続けるの?ステイホームの過ごし方も紹介!

コロナに負けない!ステイホーム

新しい生活様式はいつまで続けるべきかはコロナウイルスが終息するまで続けるしかありません。
三密を避けるための新しい生活様式の実践例やステイホームの過ごし方、お家時間の楽しみ方について紹介します。

新しい生活様式はいつまで続けるの?

新型コロナウイルスが日本で流行し始めて半年になりますがこの間、経済や暮らしの生活様式が一変してしまいました。

振り返れば2020年のお正月に誰がこんな風になると想像したでしょうか?
これほど急激に生活様式が変化するのは誰もが生まれて初めてではないでしょうか。

今は新しい生活様式を継続しながらコロナウイルスが終息するのを待つしかありません。
新しい生活様式はいつまで続けるのでしょうか?

これは誰にも予測がつきません。
世界中でワクチンの開発が進んでいますが、安全で確実なワクチンが日本中に行き渡り、コロナの不安がなくなるまでは続けなければならない生活様式なのです。

新しい生活様式とは どんな内容を示しているのでしょうか。
一般的にはコロナウイルスをうつされない、うつさないために三密を避ける事が基本です。

三密とは

  1. 密集
    不特定多数の人が集まる場所
  2. 密接
    至近距離で人と接する
  3. 密閉
    換気が悪く空気が入れ替わらない

三密になりやすいのが、集会やイベント、飲酒を含んだ飲食店等です。

新しい生活様式の実践例

新しい生活様式の実践例
飛沫感染を防ぐために、外出時や人との接触時には必ずマスクを着用する事が基本。

  • 人と人との間隔をあける。
  • 会話をする時は真正面を避ける。
  • テーブルに座る際や食事の際は対面を避け横並びにする。
  • 公共機関の電車やバスの座席は間隔をあけて座る。
  • 人とのすれ違いにも距離間を取る。
  • 子供達の遊びは、屋内よりできるだけ屋外で遊ばす。
  • 帰宅後は直ぐに手や顔をよく洗いうがいをする。
  • 電車や密な場所からの帰宅後は出来るだけ早く着替え、シャワーを浴びる。

このような生活様式を提案された頃は、うつされないための提案でした。
しかし半年経った今では若い人を中心に症状のない陽性者が増え ています。

自分が陽性者とも気づかず周りの人にうつしている可能性もあるのです。
その事から、うつさないための生活様式と捉えた方が 感染防止につながるはずです。

ステイホームの過ごし方

ステイホームの過ごし方
コロナ感染の恐れがある間は、できる限り外出を控へ家で過ごすことが望まれます。

緊急事態宣言を受けた自宅待機経験者は、家での過ごし方に苦労したのではないでしょうか?
ただ、数ヶ月が経ち少しずつステイホームの過ごし方にも各家庭でのペースや様式が出来上がりつつあります。

子供の場合、短期間の休みであればゲーム三昧で満足しますが、長期間ともなれば子供なりに危機感を覚え、勉強の遅れを取り戻そうとオンライン授業受けたり、自分のやりたい事に打ち込むステイホームの過ごし方が増えています。

大人も子供との対話や時間が増え、子供と一緒に料理を作ったり、家族皆んなで動画配信サービスを観て時間を共有する、夫婦で共通の趣味を作り一緒に過ごす時間が増える等、家族のコミュニケーションが増える事で良い家族関係が保たれる過ごし方が望まれます。

お家時間の楽しみ方

お家時間が増えた事で、これまで出来なかった片付けや掃除を、100均で安く購入できる暮らしの便利アイテムを使って楽しみながらこなす100均ファンも増えています。

運動不足になりがちなステイホームでは、おうち時間で出来る運動グッズ等も人気があります。
十分な時間を活用して DIY 等、大人の工作に初めて挑戦する人もいます。

仕事に追われ自分を振り返る事のなかった人にとっては、お家時間を有効に過ごすために、大人の勉強とばかりに、スキルアップや興味を抱いていた事に打ち込む人もいます。

旅行やイベントの中止等により外食やショッピングの機会が減り、出前や宅配によるお取り寄せ通販等が増えました。
人混みを避け、キャンプや郊外でのイベント等、アウトドア関連も見直されています。

海外旅行は、世界中でコロナウイルスの終息がない限り困難ですが、国内旅行は近場のプチ旅行が見直され、国内のコロナ感染状況次第では国内旅行はむしろ活発になる事でしょう。

まとめ

新しい生活様式はいつまで続けるのかや、ステイホームの過ごし方について紹介しました。

新しい生活様式にも慣れ、今は自分で新しい生活様式を作る段階です。
コロナに負けないためにも、withコロナを理解しながら新しい生活様式でコロナウイルスの終息まで耐え抜きましょう。