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【炎のゴブレット】迷路の結末は?登場人物の解説やあらすじを紹介します。

炎のゴブレットの迷路解説
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ハリー・ポッターシリーズ第4作目、ハリーも四年生になり、優勝をかけて迷路に挑みます。
魔法も学校生活もスケールアップ! 三大魔法学校対抗試合が開催され、ホグワーツはお祭り騒ぎ。
 
しかし、ハリーはまたしても避けられない戦いに巻き込まれることに……。
 
気になるクラムやフラー、セドリックなどの登場人物やあらすじを解説しながら印象的なセリフをその登場シーンと共に感想を交えながら紹介します。

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『炎のゴブレット』の迷路について解説!クラムは悪者?迷路に飲み込まれたフラーの運命は?

予告編でも何度も登場し、印象にかなり残っているのはやはり最後の試練、迷路のシーンですよね!
 
薄暗い霧の中、永遠にも思えるほどに巨大な蔦の迷路。
優勝杯に最初に触れた生徒が優勝、という、この対抗試合のメインともいえる大勝負です。
 
ハリーは、尊敬する校長ダンブルドアに、「迷路には人を変えてしまう魔法がかかっている」と忠告されます。
その後、いよいよ優勝をかけて迷路に向かったハリーは、不気味な雰囲気に呑まれつつも必死にゴールを探し始めました。
 
しかし途中で出くわしたのは、迷路の蔦に絡み取られ、飲み込まれそうになっていくフラーの姿でした。
ハリーは慌てながらも、フラーを助けようと、空に花火を打ち上げます。

 
大会を棄権する時は花火を上げるようにと言われていたからです。
その後、ハリーはクラムやセドリックにも出くわしますが、クラムやセドリックの様子が変でした。
 
どうやらクラムの方が攻撃魔法を繰り出してきたようで、セドリックの方も、迷路の魔法の効果か、理性を失って反撃していました。
 
クラムは操られているらしく、実はフラーのことを攻撃し、迷路に飲み込ませたのも彼の仕業でした。
ハリーは、クラムともみ合いになるセドリックを必死で抑え、理性を取り戻させました。

『炎のゴブレット』のあらすじを紹介!ゴブレットとは一体何なのか?

ここで、『ハリーポッターと炎のゴブレット』のあらすじを紹介します!
 
ホグワーツ校の四年生になったハリー。
奇妙な夢に魘されたり、クィディッチのし合いを観戦しに行ったら死喰い人の襲撃に巻き込まれたりとハプニングは起こりながらも、無事に新学期を迎えます。
 
今年は、今まで長らく中止にしていた三大魔法学校対抗試合が開催されるということで、生徒たちはかなり大はしゃぎでしたが、試合には危険が伴うとのことで、17歳以下は立候補できないと言われてしまいます。
 
ですが、ゴブレットから出場選手が発表されると、その中には何とハリーの名前が入っていたのです!
勿論ハリーには、立候補した記憶はありません。
 
一体誰が名前を入れたのか? 疑問は残りつつも、ゴブレットに選ばれた者は必ず参加しなければならないという決まりに則り、ハリーは望まない争いに挑んでいくことになります。
 
シリーズもついに四作目。
登場する魔法や生物たちもパワーアップして迫力満点!
 
今までのシリーズのファンは勿論、これから観るという方にもおすすめできるクオリティです。
 

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『炎のゴブレット』の登場人物は? 新キャラクターも紹介します!

さて、ここで、『炎のゴブレット』に登場するキャラクターを紹介していきます。
 
お馴染みのメインキャストだけでなく、今作から登場する強烈なインパクトの新キャラクターなど、気になるキャストも一緒にご覧下さい!
 
ハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)
主人公は勿論ハリー! 
『賢者の石』の小さな頃から観ているファンからすると、「大きくなったなあ……」と感じることも多いのではないでしょうか。
 
今までとはひと味違った、大人の魅力を魅せてくれるハリーの新しい魔法、戦い、そして青春の行方をお見逃しなく!
 
ロン・ウィーズリー(ルパート・グリント)
こちらもお馴染み、ハリーの親友であるロン。
いつもはハリーの味方として一緒に戦ってくれている彼ですが、今作ではちょっとした誤解が原因ですれ違いが起きてしまいます。
 
彼らの友情はどうなるのか? 
前作から気になるハーマイオニーとの関係性の変化にも注目です。
 
ハーマイオニー・グレンジャー(エマ・ワトソン)
ハリーとロンの友人のハーマイオニー、今回は彼女のドレスアップ姿が見られちゃいます!
理知的で優秀な印象の強いハーマイオニーですが、今回は可愛らしく、優雅な一面も魅せてくれることでしょう。
 
作中で登場する社交ダンスシーン、果たして彼女のパートナーとなるのは誰なのでしょう?
 
セドリック・ディゴリー(ロバート・パティンソン)
ハリーと共にホグワーツの代表に選ばれたのは、好青年のセドリック。
彼はよきライバルとして、時にハリーと助け合いながら優勝を必死に目指します。
 
ヴィクトール・クラム(スタニスラフ・アイエネフスキー)
クラムは、クィディッチ・ワールドカップの決勝戦でも活躍するスターであり、ダームストラング校の代表選手です。
女子生徒からの絶大な人気を誇る彼は、優勝を目指すハリーたちの前に立ち塞がります。
 
果たしてハリーたちは、このスター選手に勝てるのでしょうか?
 
フラー・デラクール(クレマンス・ポエジー)
ボーバトン校の代表選手であり、ずば抜けた美貌の女性です。
 
男性の視線を釘付けにしてしまう可憐な彼女に、ロンが思わずダンスを申し込んでしまいますが……どうなったのかは、本編をチェックしてみてくださいね。
 
アラスター・ムーディ(ブレンダン・グリーソン)
4作目で初登場の強烈なインパクトを持った新キャラクター、通称は「マッド・アイ・ムーディ」。
ダンブルドア校長とは長きに渡っての旧知の仲であり、闇の魔術の防衛術の先生として赴任する。
 
型破りな授業と不気味な外見をしていますが、その真意とは一体何でしょうか。
 
他にも、ダンブルドアやマクゴナガル先生、スネイプ、マルフォイといった、お馴染みのキャストも集結!
スケールを格段にアップさせ、魔法の世界をお届けしてくれること間違いなしですね。

「好奇心は罪ではないが、慎重に使わんとな」――印象的なセリフとシーンの紹介です!

『炎のゴブレット』の印象的なセリフを、その登場シーンと共にご紹介したいと思います。
 
「戦う相手を知り、備えるべきだ」 by マッド・アイ・ムーディ
授業中にマッド・アイが言うこのセリフ、とても説得力がありますよね。
 
あまりにも型破りで破天荒に感じる彼の授業ですが、本当に恐ろしいと感じるものからは目を逸らしてはいけないというメッセージにも思えます。
 
そして映画を観終わった後にもう一度このセリフの意味を考えてみると、違う意味に聞こえ、鳥肌が立つかもしれませんね。
 
「好奇心は罪ではないが、慎重に使わんとな」 by アルバス・ダンブルドア
いつもハリーたちを助けてくれる、頼れる偉大な魔法使い――ダンブルドアのセリフですね。
 
ダンブルドアを待っている最中に、憂いの篩を勝手に覗いてしまったハリーの好奇心をややたしなめています。
 
ただし、ハリーはシリーズの中でも何回か同じようなことをしているので、彼の好奇心はさすがのダンブルドアにも抑えられないのかもしれません。

『炎のゴブレット』迷路について解説のまとめ

いよいよシリーズ四作目ということもあり、ただ楽しい魔法学校での生活だけではなくなってきた今作。
 
名前を言ってはいけない例のあの人――因縁の相手との邂逅もあるのでしょうか。
そして優勝杯は一体誰の手に渡るのでしょうか。
 
ドキドキとワクワクを与えてくれる『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』、ぜひとも家族でご覧になってみてください!
 

 

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